【すぐにわかる】エレファントマン 独自解説 この映画は感動ポルノか? 実際のエレファントマンはこんな人だった

♪映画を暗記科目にしたくない!♪
守鍬刈雄が独自視点でひとつの映画を考察・レビューし、それを解説してたり、あらすじを紙芝居にしたりしてます。
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1980:監督デヴィッド・リンチ 脚本クリストファー・デヴォア エリック・バーグレン デヴィッド・リンチ
出演ジョン・ハート アンソニー・ホプキンス ジョン・ギールグッド アン・バンクロフト

ストーリー(wikiより)
19世紀のロンドン。生まれつき奇で醜な外見により「エレファント・マン」として小屋に立たされていた青年、ジョン・メリック(ジョン・ハート)。肥大した頭蓋骨は額から突き出、体の至るところに腫瘍があり、歪んだ唇からは明瞭な発音はされず、歩行も杖が無ければ困難という悲惨な状態だった。

ある日彼を見世物小屋で見かけた外科医、フレデリック・トリーブス(アンソニー・ホプキンス)は興味を覚え、研究したいという理由で持ち主のバイツ(フレディ・ジョーンズ)から引き取り、病院の屋根裏部屋で彼の様子を見ることに。

はじめはだと思われていたジョンだったが、やがてトリーブスはジョンが聖書を熱心に読み、芸術を愛する美しい心の持ち主だということに気付く。当初は他人に対し怯えたような素振りを見せるジョンだったが、トリーブスや舞台女優のケンドール夫人(アン・バンクロフト)と接するうちに心を開いていく。

“【すぐにわかる】エレファントマン 独自解説 この映画は感動ポルノか? 実際のエレファントマンはこんな人だった” への19件の返信

  1. 逆にもっと感動ポルノっぽく作れる筈の題材だけど、ギリギリのとこで上手いこと乾いた感じで作ってあるよな
    デビットリンチじゃなくて他の監督ならもっと感動ポルノに仕上げてたんじゃないの

  2. 自分に非は無いのにこういう容姿に生まれてしまうと、
    世を拗ね心まで化け物になってしまいそうだけど
    こっそりと昼間に抜け出して病院に現れたりしてイタズラ気分なんだろうけど、結構お茶目なんだね

  3. 作品に感動を求めるのが世の常なのに感動ポルノを否定するって言うのは単に逆張りなのかなと思う そういうのを認めたくない人の意見というか

  4. 紙芝居に比べて解説の方はいつも閲覧数は少ないですけど
    今回は特に解説と合わせて見てもらいたいですね。

    子供の頃に見たエレファントマンのホラーチックな印象を
    胸が締め付けられる人間ドラマとの印象に変えてもらえた事に
    感謝します。

  5. なんじゃそりゃ~~(*^^*)多分、目は腫れません。後半のノンフィクション面白かったです。

  6. いつもにも増して素晴らしい内容でした.エレファントマンは有名な映画でしたがまだ見たことがありませんでした.史実でも晩年に人間としての尊厳を持てたであろうことを知り,人間も捨てたもんじゃないなと思うことができました.いつか見たい.でも解説を聞いてるだけで泣いてるようでは,本編はとても見られない・・・

  7. これまた長いw ゾウの鼻レベル。ここまで長いとリスナーにBD用意してもらって、両方せーので再生ボタン押してオーディオ·コメンタリーみたくできたら面白そう。

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